| 店舗名 | chuya-online チューヤオンライン |
|---|---|
| 価格 | 13,500円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- コンパクトながら本格的なベースサウンドを楽しめる小型ベースアンプの特徴が分かる
- VOXならではのデザインや機能性について詳しく理解できる
- 購入前に知っておきたい使い勝手や操作方法、注意点が把握できる
VOXの伝統を受け継ぐコンパクトベースアンプの魅力
ベースアンプ選びで重要なのは、やはり音質と使いやすさのバランスですよね。今回ご紹介するのは、歴史あるVOXブランドの小型ベースアンプ。コンパクトサイズながらしっかりした音を出せる点が大きな魅力です。VOXのアンプは長年にわたりギタリストから絶大な支持を受けてきましたが、ベース用のモデルが新たに加わったことで、ベーシストにも注目されています。
このアンプは、10Wの出力ながら5インチスピーカーが2つ搭載されており、小型ながら迫力のある低音を鳴らせるのが特徴です。自宅練習はもちろん、小規模なライブやリハーサルにも十分対応できるパワーがあるため、幅広いシーンで活躍します。さらに、VOXならではのデザインもファンにはたまらないポイント。ダイヤモンドグリルクロスやバスケットウィーブビニール・レザー、チキンヘッドノブなど、細部にまでこだわった外観は、見た目からテンションを上げてくれます。
ベースアンプとしての基本性能はもちろん、見た目のカッコよさやブランドの歴史を感じられるデザインも大切にしたい方にはぴったりの一台です。小型ながらもVOXらしい音のキャラクターがしっかり出せるため、練習用としてだけでなく、録音や配信など多様な用途にもおすすめできます。

これなら部屋の隅に置いても邪魔にならなそうだな
10W出力と5インチスピーカー2基のサウンド性能を徹底解説
この小型アンプの最大の特徴は、10Wという出力ながら5インチスピーカーを2つ搭載している点です。一般的に小型アンプはスピーカーサイズが小さいため、低音の迫力や音の広がりに物足りなさを感じることがあります。しかし、このモデルは2基のスピーカーを活かして、しっかりとしたベースの存在感を出すことに成功しています。
また、スピーカーの配置やキャビネットの設計も音質に大きく影響しますが、VOXは長年培ったノウハウを活かして、クリアでパワフルなサウンドを実現しています。特に低音の輪郭がはっきりしているため、指弾きでもチョッパー奏法でも、どちらのニュアンスも表現しやすいのがうれしいポイントです。
さらに、ブライトスイッチを搭載しているため、音色の切り替えも簡単。明るく抜けの良いサウンドと、落ち着いた深みのあるトーンを瞬時に切り替えられます。これにより、演奏スタイルや曲調に合わせて最適な音作りが可能です。小型ながらも多彩な音色を楽しめるのは、ベースアンプとして非常に魅力的な要素です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 出力 | 10W RMS |
| スピーカー | 5インチ×2(4Ω) |
| コントロール | ドライブ、トレブル、ベース、ボリューム、ブライトスイッチ |
| 寸法 | 380(W)×170(D)×277(H) mm |
| 重量 | 5.6kg |

小さいのにこんなにパワフルなんだね!
多彩な音作りを可能にするドライブノブとブライトスイッチ
音作りの楽しさはアンプ選びの大きなポイントですよね。このアンプには、ドライブノブとブライトスイッチという2つの重要な機能が搭載されています。ドライブノブは、12時の位置を境に左右で異なるサウンドキャラクターを作り出せるのが面白いところです。
左側に回すとナチュラルなベーストーンが得られ、クリーンでクリアな音質を求める方にぴったりです。一方、右側に回すとプリチューブアンプのようなモダンなドライブサウンドが加わり、音に厚みや歪みをプラスできます。これにより、ジャンルや気分に合わせて音色を自在に変化させられます。
ブライトスイッチは、ベースサウンドの明るさを切り替えるスイッチで、演奏スタイルに応じて使い分けが可能です。例えば、指弾きでクリアな音を出したい時はブライトON、チョッパー奏法でパンチの効いた音を求める時はブライトOFFなど、簡単に切り替えられるのが便利です。
このように、シンプルな操作ながら幅広い音作りができるため、初心者から中級者まで幅広く満足できる設計となっています。自分の好みや演奏スタイルに合わせて細かく調整できるのは、長く使う上で大きなメリットです。

これならライブでも自分の音をしっかり出せそうだな
ヘッドホンアウト付きで夜間練習も安心
練習環境によっては、音量を気にせず思い切り弾けないこともありますよね。そんな時に便利なのがヘッドホンアウト機能です。このアンプはヘッドホンジャックを搭載しているため、夜間やマンションなど音量制限がある場所でも気兼ねなく練習できます。
ヘッドホンを使うことで、周囲に迷惑をかけずに自分のベースサウンドをしっかりと確認できるのがうれしいポイント。音質もクリアで、細かなニュアンスまで聴き取りやすいので、効率的な練習が可能です。
また、ヘッドホンアウトはラインアウトとしても使えるため、録音やPAシステムへの接続も簡単に行えます。自宅での練習だけでなく、ライブやレコーディングの場面でも活躍する汎用性の高さが魅力です。
こうした機能がコンパクトなアンプにしっかり搭載されているのは、ユーザー視点で非常にありがたいですね。自宅での練習環境を充実させたい方に特におすすめです。

ヘッドホンでじっくり練習できるのは助かるなあ
使いやすいコントロールパネルと持ち運びやすさ
アンプの操作性も見逃せないポイントです。このモデルはドライブ、トレブル、ベース、ボリュームの基本的なコントロールがシンプルにまとまっており、直感的に扱えます。初心者でも迷わず調整できるのがうれしいですね。
また、サイズは幅380mm、奥行き170mm、高さ277mmと非常にコンパクトで、重量も5.6kgと軽量。これなら持ち運びも楽々で、スタジオやライブハウスへの移動も苦になりません。小型ながら安定感のある設計で、置き場所にも困らないのがポイントです。
さらに、VOXのアイデンティティであるチキンヘッドノブやバスケットウィーブビニールレザーの外装は、耐久性とデザイン性を兼ね備えています。見た目の高級感もあり、所有する喜びを感じられるでしょう。
- 直感的に操作できるシンプルなコントロール
- 軽量で持ち運びやすいコンパクト設計
- 耐久性とデザイン性を両立した外装

これなら気軽に持ち出して使えそうだな
購入前に知っておきたい注意点と使い方のコツ
どんなに魅力的なアンプでも、使い方や注意点を押さえておくことは大切です。まず、このアンプは10Wの出力なので、大規模なライブや大音量を求める場面には向いていません。あくまで自宅練習や小規模な場面での使用を想定しています。
また、スピーカーサイズが5インチと小型のため、低音の迫力は十分ですが、広い空間での音の拡散には限界があります。そのため、音量を上げすぎると音割れや歪みが発生しやすいので、適切な音量設定を心がけましょう。
操作面では、ドライブノブの使い方に慣れるまでは音の変化が大きく感じるかもしれません。最初は12時の位置を基準に、少しずつ回して自分の好みの音を探るのがおすすめです。ブライトスイッチも曲や演奏スタイルに合わせて使い分けると、より音作りが楽しくなります。
最後に、ヘッドホンを使う際は適切な音量で聴くことを心がけ、長時間の使用で耳を痛めないよう注意しましょう。これらのポイントを押さえておくことで、アンプの性能を最大限に引き出せます。
FAQ:よくある質問とその回答
このアンプについて、よく寄せられる質問をまとめました。購入前の疑問解消に役立ててください。
- Q:自宅練習に適していますか?
はい、10Wの出力とヘッドホンアウト機能があるため、自宅での練習に最適です。 - Q:ライブで使えますか?
小規模なライブやリハーサルには対応可能ですが、大規模な会場ではパワー不足になることがあります。 - Q:エフェクト機能はありますか?
ドライブノブによる歪み調整はありますが、リバーブやコーラスなどのエフェクトは搭載していません。 - Q:持ち運びは楽ですか?
重量5.6kgでコンパクトなので、持ち運びは非常に楽です。 - Q:どんな奏法に向いていますか?
指弾きからチョッパーまで幅広く対応できる音作りが可能です。
まとめ:コンパクトで多機能なベースアンプのおすすめポイント
今回ご紹介した小型ベースアンプは、VOXの伝統を受け継ぎつつ、コンパクトで使いやすい設計が魅力です。10Wの出力と5インチスピーカー2基による迫力あるサウンド、多彩な音作りを可能にするドライブノブとブライトスイッチ、そしてヘッドホンアウト搭載で夜間練習にも安心して使えます。
持ち運びやすいサイズ感と耐久性に優れたデザインもポイントで、初心者から中級者まで幅広くおすすめできるアンプです。自宅練習や小規模なライブ、録音環境を充実させたい方にぴったりの一台と言えるでしょう。
これからベースアンプを探している方は、ぜひこのモデルを検討してみてはいかがでしょうか。手軽にVOXのサウンドとデザインを楽しめるのは大きな魅力です。

これで練習がもっと楽しくなりそう!


