| 店舗名 | 三木楽器 楽天市場店 |
|---|---|
| 価格 | 104,500円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- アコースティックとエレクトリックの魅力を1本で楽しめるギターの特徴がわかる
- 多彩なサウンドメイクの方法や操作性のポイントを詳しく解説
- 選び方やメンテナンスのコツ、よくある質問まで役立つ情報を紹介
Acoustasonic Standard Jazzmasterの基本構造と特徴
このギターは、アコースティックギターとエレキギターの両方の良さを兼ね備えたユニークなモデルです。ソリッドシトカスプルーストップを使用し、ボディはニヤトー材で作られています。これにより、豊かなアコースティックトーンとエレクトリックギターとしてのパワフルなサウンドが両立しています。ボディはフルチェンバー構造で、軽量ながらも音の響きを最大限に引き出す設計です。
ネックもニヤトー材で、指板はローズウッド。モダンな“Deep C”シェイプのネックは手に馴染みやすく、長時間の演奏でも疲れにくいのが嬉しいポイントです。フレットは22本のミディアムジャンボで、幅広いジャンルに対応できる演奏性を実現しています。
また、ボディの仕上げはサテンウレタンで、手触りが滑らか。エルボーコンターやバックコンターが施されているため、抱えやすく快適な演奏が可能です。見た目の美しさと実用性を兼ね備えたデザインが魅力的です。
このモデルの最大の特徴は、FenderとFishmanが共同開発したアナログエレクトロニクス。マグネティックピックアップとピエゾピックアップの2種類を搭載し、これらをブレンドすることで多彩な音色を作り出せます。ボリュームとブレンドコントロールは直感的に操作でき、ライブやレコーディングでの使い勝手も抜群です。
付属のソフトケースも軽量で持ち運びやすく、外出先での演奏にも配慮されています。価格は104,500円と、ハイクオリティな仕様に見合った設定です。

これ1本で色んな音が出せるのはすごく便利だな
多彩なサウンドメイクの秘密:ピックアップとコントロール
このギターの魅力は、何と言ってもFender Acoustasonic ShawbuckerとFishmanアンダーサドルトランスデューサーという2種類のピックアップの組み合わせにあります。マグネティックピックアップはエレキギターらしい歯切れの良い音を、ピエゾピックアップはアコースティックギターの自然な響きをキャッチします。
この2つのピックアップは独立しているわけではなく、ブレンドコントロールで自由に混ぜ合わせることができるのがポイントです。例えば、アコースティックの温かみを残しつつ、エレキのクリアな音を加えるといった調整が可能です。これにより、ジャンルや演奏スタイルに合わせて音色を自在に変えられます。
コントロールはシンプルで、マスターボリュームとブレンドノブのみ。これにより、ライブ中でも迷わず操作できるのが嬉しいですね。さらに、ピエゾピックアップはボディ内部のブレイシングに取り付けられているため、ボディの振動を忠実に拾い、ナチュラルな音を実現しています。
また、ピックアップの配置や回路設計にもFenderのこだわりが詰まっており、ノイズの少なさや音のクリアさに定評があります。アコースティックとエレキの良いとこ取りを目指したこの設計は、多くのミュージシャンから支持されています。
ライブやスタジオでの使用はもちろん、宅録でも活躍する一本です。音の幅が広いので、1本で様々なシチュエーションに対応できるのは大きな魅力でしょう。

操作がシンプルだから初心者でも安心だね
演奏性とデザインのこだわりポイント
このギターは、演奏性にも細かい配慮がなされています。ネックはモダンな“Deep C”シェイプで、手にしっかりフィットしながらも太すぎず細すぎず、幅広いプレイヤーに適しています。指板のローズウッドは滑らかなタッチで、コードチェンジや速いフレーズもスムーズに弾けます。
ボディのエルボーコンターとバックコンターは、長時間の演奏でも疲れにくい設計です。特にアコースティックギターは抱えたときのフィット感が重要ですが、このモデルはその点で非常に優秀。演奏者の体に自然に馴染み、ストレスを感じさせません。
ヘッドにはFender標準のキャストシールドチューニングマシンを搭載し、安定したチューニングを実現。トラスロッドはデュアルアクションタイプで、ネックの調整も簡単に行えます。これにより、季節や環境の変化にも柔軟に対応可能です。
外観はHoney Burstの美しい仕上げで、サテンウレタンのマットな質感が高級感を醸し出しています。ブラックとエイジドホワイトのロゼットがアクセントになり、シンプルながらも個性的なデザインです。ステージ映えも抜群なので、演奏のモチベーションも上がりそうですね。
また、ブリッジはモダンアシンメトリカルスペシャル仕様で、弦の張りやすさやサウンドのバランスにも配慮されています。細部までこだわりが行き届いた作りは、まさにプロ仕様と言えるでしょう。

見た目も弾き心地もバッチリだね
Acoustasonic Standard Jazzmasterの使い方と活用シーン
このギターは、ジャンルやシチュエーションを問わず幅広く活躍できるのが魅力です。アコースティックなサウンドが欲しいときはピエゾピックアップ主体で、エレキの音が欲しいときはマグネティックピックアップを強めに設定するなど、柔軟に音色を変えられます。
ライブパフォーマンスでは、1本で多彩なサウンドを切り替えられるため、機材のセッティングがシンプルになります。アコースティックとエレキのギターを持ち替える手間が省けるのは大きなメリットです。スタジオ録音でも、音色の幅が広いので様々なトラックに対応可能です。
また、宅録や自宅練習でも活躍します。ピエゾピックアップを使えばアンプやオーディオインターフェースに直接つなげるため、マイクを立てる必要がありません。これにより、手軽にクリアなアコースティックサウンドを録音できます。
さらに、ボディが軽量で持ち運びやすいので、ツアーや外出先での演奏にも適しています。付属のソフトケースはコンパクトで持ち運びが楽なので、移動の負担を軽減してくれます。
このように、様々なシーンで使い勝手が良く、1本で多彩な音を楽しみたい方にぴったりのギターです。

これならどこでも気軽に演奏できそう
選び方のポイントと購入前のチェック項目
ギター選びは音だけでなく、演奏性や使い勝手も重要です。特にこのタイプの多機能ギターは、以下のポイントを押さえておくと失敗しにくいでしょう。
- ネックのフィット感:実際に持ってみて手に馴染むかどうかを確認しましょう。モダン“Deep C”シェイプは比較的万人向けですが、好みは人それぞれです。
- 音のバランス:アコースティックとエレキの音がどの程度好みか、ブレンドコントロールを試してみるのがおすすめです。
- 重量とボディサイズ:長時間の演奏を考えると軽量で抱えやすいボディは大きなメリットです。
- 付属品の確認:ソフトケースや保証書の有無は購入後の安心につながります。
また、購入前には必ず試奏をして、音の出方や操作感を確かめることが大切です。ネット通販の場合でも、返品や交換のポリシーを確認しておくと安心です。
価格は104,500円と決して安くはありませんが、1本で多彩なサウンドを楽しめることを考えれば納得の投資と言えます。初心者からプロまで幅広い層におすすめできるモデルです。
メンテナンスと長く使うためのコツ
ギターを長く良い状態で使うためには、日々のメンテナンスが欠かせません。特にこのモデルは複雑なエレクトロニクスを搭載しているので、基本的なケアをしっかり行いましょう。
まず、弦は定期的に交換することが大切です。弦の錆や汚れは音質の劣化だけでなく、指板やフレットの摩耗にもつながります。交換の目安は使用頻度にもよりますが、一般的には1〜2ヶ月に一度が理想的です。
ボディや指板の掃除も忘れずに行いましょう。柔らかいクロスでほこりや汗を拭き取り、指板には専用のオイルを使うと良いです。特にローズウッド指板は乾燥しやすいので、適度な保湿が必要です。
エレクトロニクス部分は湿気や衝撃に弱いため、使用後はケースにしまい、湿度管理にも気をつけましょう。接点復活剤を使ってジャックやノブの接触不良を防ぐこともおすすめです。
また、ネックの調整は季節や環境によって必要になることがあります。デュアルアクションのトラスロッドを使って、適切な状態を保つようにしましょう。自信がない場合は専門のリペアショップに依頼するのが安心です。
これらのケアを怠らなければ、長期間にわたって快適な演奏環境を維持できます。愛着を持って大切に扱うことが、良い音を保つ秘訣です。

手入れをちゃんとすればずっと使えるんだな
よくある質問(FAQ)
Q1:初心者でも扱いやすいですか?
はい、操作がシンプルでネックも扱いやすいため、初心者の方でも安心して使えます。ただし、多機能なため最初は少し慣れが必要かもしれません。
Q2:付属のソフトケースはどんなものですか?
軽量で持ち運びやすいソフトケースが付属しています。外出時の持ち運びに便利ですが、長距離の移動や衝撃が心配な場合はハードケースの使用をおすすめします。
Q3:ピエゾとマグネティックの切り替えはどうやって行いますか?
ブレンドコントロールノブで両者の音量バランスを調整します。完全にどちらかに切り替えることも可能で、多彩な音作りが楽しめます。
Q4:メンテナンスは難しいですか?
基本的な弦交換や掃除は一般的なギターと同様です。エレクトロニクス部分は湿気に注意し、定期的なチェックを行うと良いでしょう。
Q5:どんなジャンルに向いていますか?
アコースティックからエレクトリックまで幅広い音色が出せるため、ポップス、ロック、ジャズ、フォークなど多様なジャンルに対応可能です。
まとめ:多彩な音色を楽しめる万能ギター
今回ご紹介したこのギターは、アコースティックとエレクトリックの良さを1本に凝縮した非常に魅力的なモデルです。ソリッドトップの豊かな響きと、革新的なピックアップシステムが融合し、多彩なサウンドメイクが可能です。
演奏性も高く、ネックの形状やボディのコンターが快適な弾き心地を実現。ライブやスタジオ、宅録など様々なシーンで活躍します。価格はやや高めですが、その分の価値を感じられる一本と言えるでしょう。
購入の際は試奏をおすすめしますが、使いこなせば表現の幅が広がり、音楽の楽しみがさらに深まること間違いなしです。多機能でありながら操作はシンプルなので、初心者からプロまで幅広く支持されています。
ぜひこの機会に、多彩な音色を手軽に楽しめるギターの魅力を体感してみてください。

これなら音作りがもっと楽しくなりそう


