| 店舗名 | 三木楽器 楽天市場店 |
|---|---|
| 価格 | 36,300円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- 高性能オーディオミキサーとマイクのセット内容と特徴がわかる
- ノイズ対策や接続の利便性について詳しく理解できる
- 配信や録音に役立つ機能や使い方のポイントを学べる
セット内容の詳細と基本スペックをチェック
このセットは、USBオーディオミキサー、コンデンサーマイク、マイクアーム、ポップガード、3mのXLRケーブル、そしてヘッドホンが含まれています。特に注目したいのは、オーディオテクニカの技術が詰まったUSBオーディオミキサーと、定評のあるコンデンサーマイクがセットになっている点です。これにより、初心者から中級者まで幅広く使いやすい環境が整います。
ミキサーの入力端子は、XLR/TRSのコンボジャックや6.3mmの標準ジャック(Hi-Z対応)があり、マイクだけでなくギターやキーボードなどの楽器も直接接続可能です。さらに、USB 2.0対応で最大192kHz/24bitの高解像度A/Dコンバーターを搭載しているため、クリアで高音質な録音や配信が可能です。
本体のサイズは127mm×44mm×131mmとコンパクトで、重量も334gと軽量。持ち運びや設置場所を選ばないのも嬉しいポイントです。加えて、USBバスパワー駆動なので、外部電源が不要で手軽に使い始められます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 入力端子 | XLR/TRSコンボジャック、6.3mm標準ジャック(Hi-Z対応) |
| 出力端子 | ヘッドホン出力(3.5mmステレオミニジャック)、USBステレオ出力 |
| サンプリング周波数 | 最大192kHz |
| ビットレート | 16bit/24bit |
| 電源 | USB-C バスパワー 5V、500mA |
| 重量 | 334g |
このように、セット内容と基本スペックを把握することで、どんな環境でも高音質な配信や録音が実現できることがわかります。

これだけ揃っていれば、すぐに配信や録音が始められるね
ノイズ対策と音質へのこだわり
音声機器で気になるのがノイズの問題ですが、このセットは専用設計によるノイズ耐性の強化が大きな特徴です。スマートフォンやWi-Fiルーターなど、周辺機器から発生するノイズを抑えるために、特殊なフィルタ回路と金属板によるシールド設計が施されています。これにより、配信や録音時にクリアでクリーンな音声を届けることが可能です。
また、マイク端子にはノイトリック社製のXLR/φ6.3mmコンボジャックを採用し、接続の安定性と耐久性を確保しています。さらに、48Vの安定したファントム電源が供給できるため、コンデンサーマイクの性能を最大限に引き出せます。
音質面では、最大192kHz/24bitの高性能A/Dコンバーターを搭載しており、細かな音のニュアンスまでしっかりと捉えられます。これにより、ボーカルや楽器の音を高解像度で録音・配信できるため、リスナーにとっても聴きやすい音声環境が実現します。
- 特殊フィルタ回路によるノイズカット
- 金属板シールドでの機械的ノイズ対策
- ノイトリック社製コンボジャックで接続安定
- 48Vファントム電源でマイク性能を最大化
- 高性能A/Dコンバーター搭載で高音質録音
こうした技術的なこだわりが、配信や録音のクオリティを格段にアップさせてくれるのです。

ノイズが少ないと、聴く人もストレスなく楽しめるね
接続の手軽さと幅広い対応機器
このセットのもう一つの魅力は、PCはもちろんスマートフォンやタブレットにも対応している点です。USBクラスコンプライアント仕様なので、専用ドライバーのインストールなしでプラグ&プレイが可能です。USB Type-C端子を持つ機器に接続するだけで、すぐに使い始められます。
付属のUSBケーブルと変換アダプターを使えば、USB Type-A端子の機器にも対応できるため、接続環境を選びません。スマートフォンやタブレットで使う場合は、USB電源アダプターを別途用意して電源供給をする必要がありますが、これも一般的な機器で対応可能です。
対応OSは以下の通りで、多くのユーザーが手持ちのデバイスで利用しやすい仕様となっています。
| OS | 対応バージョン |
|---|---|
| macOS | Catalina以降(Big Sur、Monterey、Ventura含む) |
| iOS / iPadOS | 16.4.1 |
| Android OS | 10~13 |
こうした幅広い対応により、どんな環境でもストレスなく使えるのは大きなメリットです。

スマホでも使えるのは、外出先での配信にも便利だね
ライブ配信に役立つ便利機能の数々
ライブ配信や録音で特にありがたいのが、遅延なしに自分の声や演奏をモニタリングできるダイレクトモニター機能です。これにより、音の遅延を気にせずリアルタイムで自分の音を確認しながら配信ができます。
さらに、配信中にBGMやゲーム音と自分の声をミキシングできるLOOPBACK機能も搭載。これを使えば、配信に必要な音だけを簡単に調整しながら流せるため、視聴者にとっても聴きやすい環境が作れます。
また、マイクミュート機能は配信中に不要な音を瞬時にカットできるため、咳払いなどの雑音をリスナーに届けずに済みます。マイクモニターミュート機能もあり、自分の声だけをヘッドホンからミュートできるため、ゲーム配信などで自分の声が邪魔になる場合に便利です。
- ダイレクトモニターで遅延なしの音確認
- LOOPBACK機能でBGMやゲーム音とミックス可能
- マイクミュートで不要音を瞬時にカット
- マイクモニターミュートで自分の声だけを消音
これらの機能が揃うことで、ライブ配信や録音がより快適になり、音声のクオリティも安定します。

配信中にすぐミュートできるのは本当に助かるね
マイクとヘッドホンの性能と使い勝手
セットに含まれるコンデンサーマイクは、マイクロホンメーカーならではの設計技術が活かされており、クリアで自然な音質が特徴です。ポップガードも付属しているため、息の吹きかけやポップノイズを軽減し、より聴きやすい録音が可能です。
マイクアームは自由に角度調整ができ、設置場所や使い方に合わせて快適にセッティングできます。これにより、長時間の配信や録音でも疲れにくく、安定したパフォーマンスを維持できます。
ヘッドホンはモニター用途に最適化されており、遮音性も高く、細かな音の違いも聞き取りやすい設計です。これにより、録音や配信時の音声チェックがしやすく、音のバランス調整もスムーズに行えます。
- 高性能コンデンサーマイクでクリアな音質
- ポップガードでノイズを軽減
- 調整自在のマイクアームで設置自由度アップ
- 遮音性の高いモニターヘッドホンで音声チェック快適
このように、マイクとヘッドホンもセットで揃っているため、すぐに本格的な音声環境を構築できます。
使い方のポイントと注意点
使い始めるにあたって押さえておきたいポイントはいくつかあります。まず、スマートフォンやタブレットで使用する場合は、USB電源アダプターを接続して電源供給を行う必要があります。これを忘れると正常に動作しないので注意しましょう。
また、接続端子の種類やケーブルの長さにも気を配ることが大切です。付属の3mケーブルは一般的な使用に十分ですが、設置環境によっては延長や別のケーブルが必要になることもあります。
さらに、配信や録音時にはミキサーの各入力の音量バランスをしっかり調整することが重要です。コントロールパネルはわかりやすく設計されていますが、最初は試行錯誤しながら最適なバランスを見つけることをおすすめします。
- スマホ・タブレット使用時はUSB電源アダプターが必須
- ケーブルの長さや接続端子を事前に確認
- 音量バランスは配信前にしっかり調整
これらのポイントを押さえておけば、トラブルなく快適に使いこなせます。
FAQ:よくある質問と回答
Q1: パソコン以外の機器でも使えますか?
A1: はい、スマートフォンやタブレットにも対応しています。ただし、USB電源アダプターを接続して電源供給が必要です。
Q2: どのようなマイクが付属していますか?
A2: 高性能なコンデンサーマイクがセットになっており、クリアで自然な音質が特徴です。ポップガードも付属しています。
Q3: 配信中に音声の遅延はありますか?
A3: ダイレクトモニター機能により、遅延なしで自分の声や演奏をモニタリングできます。
Q4: どのOSに対応していますか?
A4: macOS Catalina以降、iOS/iPadOS 16.4.1、Android 10~13に対応しています。
Q5: マイクミュート機能はありますか?
A5: はい、配信中に不要な音を瞬時にカットできるマイクミュート機能があります。
まとめ:高性能セットで快適な配信・録音環境を
今回ご紹介したUSBオーディオミキサーとマイクのセットは、マイクロホンメーカーならではの技術と設計が活かされており、ノイズ対策や高音質録音に優れています。PCだけでなくスマートフォンやタブレットにも対応し、手軽にプラグ&プレイで使えるのも大きな魅力です。
ライブ配信に便利なダイレクトモニターやLOOPBACK機能、マイクミュート機能など、使い勝手の良い機能も充実。セット内容もマイク、マイクアーム、ポップガード、ケーブル、ヘッドホンと必要なものが揃っているため、すぐに快適な音声環境を構築できます。
これから配信や録音を始めたい方や、音質にこだわりたい方にとって頼もしいセットと言えるでしょう。ぜひ検討してみてくださいね。

これで配信のクオリティがグッと上がりそうだ!


