| 店舗名 | サンフォニックス楽天市場店 |
|---|---|
| 価格 | 37,400円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- シンバルやパーカッションに最適な高性能マイクの特徴がわかる
- 使いやすさと耐久性に優れた設計ポイントを詳しく解説
- 購入前に知っておきたい注意点やFAQで疑問を解消できる
シンバル・パーカッションに特化した高性能マイクの魅力とは
楽器用マイクを選ぶとき、特にシンバルやパーカッションの収音は難しいポイントですよね。なぜなら、これらの楽器は高音域が豊かで、音の粒立ちやニュアンスをしっかり捉える必要があるからです。そこで注目したいのが、ペンシル型のスリムなボディに大口径ダイアフラムを搭載したこのマイクです。大口径ダイアフラムは、音の細かな表現力に優れており、シンバルの煌びやかな響きやパーカッションの繊細な打音をナチュラルに捉えます。
また、このマイクは近接収音に強い特性を持っているため、楽器に近づけて設置しても音割れや歪みが少なく、クリアな音質をキープします。これはライブや録音現場で大きなメリットとなり、演奏者の細かなニュアンスまでしっかりキャッチできるのです。さらに、単一指向性を採用しているため、不要な周囲の音を抑え、狙った楽器の音だけをしっかり収音できる点も魅力的です。
このように、楽器用マイクとしての基本性能を高いレベルで備えているため、シンバルやパーカッションはもちろん、アコースティック楽器全般にも幅広く対応できるのがポイントです。音楽制作やライブパフォーマンスで、楽器の魅力を最大限に引き出したい方におすすめのモデルと言えるでしょう。

これなら細かい音も逃さず録れるね!
スリムで軽量、しかもタフなボディ設計の秘密
このマイクの大きな特徴のひとつが、ペンシル型のスリムなボディデザインです。重さはわずか143gと非常に軽量で、セッティング時の取り回しがとても楽。狭いスペースでも設置しやすく、ステージやスタジオでの使い勝手が抜群です。
さらに、ボディは耐久性にも優れており、日々の使用で気になる衝撃や振動に強い構造となっています。特にパーカッションの収音では、マイクに近い位置で激しい打撃音を拾うことも多いため、タフな作りは安心材料のひとつです。新開発のマイクホルダーもメカニカルノイズに強く、不要な振動音を抑えてくれます。
こうした設計は、プロの現場での使用を前提にしているため、長時間のライブや録音でも安定したパフォーマンスを発揮します。軽くて丈夫、しかもノイズに強いという三拍子揃ったボディは、使う人のストレスを大幅に減らしてくれるでしょう。
また、付属品としてマイククランパーやウインドスクリーン、変換ネジがセットになっているため、すぐに使い始められるのも嬉しいポイントです。特にウインドスクリーンは風切り音や息のノイズを軽減し、クリアな収音をサポートしてくれます。

軽いのに丈夫って最高だよね!
音質の特徴と技術仕様を徹底解説
このマイクの音質は、ナチュラルで粒立ちの良いサウンドが最大の魅力です。周波数特性は20Hzから20,000Hzまでカバーしており、低域から高域までバランス良く収音可能。特にシンバルやパーカッションの高音域を鮮明に捉えることができるため、演奏の細かなニュアンスを逃しません。
感度は-36dB(0dB=1V/1Pa、1kHz)で、最大入力音圧レベルは148dBと高く、音割れしにくい仕様です。これにより、大きな音量の楽器でもクリアな録音が可能です。また、S/N比は83dBと高水準で、ノイズが少なくクリアな音質を実現しています。
ダイナミックレンジは137dBと広く、微細な音から大きな音まで幅広く収音できるため、表現力豊かな録音が可能です。出力インピーダンスは150Ωで、一般的なオーディオ機器と相性が良く、安定した信号伝送が期待できます。
| 仕様項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| 型式 | バックエレクトレットコンデンサー型 |
| 指向特性 | 単一指向性 |
| 周波数特性 | 20〜20,000Hz |
| 感度 | -36dB (1kHz) |
| 最大入力音圧レベル | 148dB (1kHz, 1% T.H.D.) |
| S/N比 | 83dB (1kHz, 1Pa) |
| ノイズレベル | 11dBSPL |
| ダイナミックレンジ | 137dB (1kHz at Max SPL) |
| 出力インピーダンス | 150Ω |
| 電源 | 11〜52VDC |
| 消費電力 | 3.2mA |
| ローカット | 80Hz 12dB/oct |
| 入力ATT | 10dB |
| 質量 | 143g |

細かいスペックもこれでバッチリだね
使い勝手を左右する付属品と設置のポイント
このマイクには、実際の使用に役立つ付属品が充実しています。まず、AT8471マイククランパーが付いているため、さまざまなスタンドやアームにしっかりと固定可能です。これにより、演奏中の微妙な動きにも対応しやすく、安定した収音環境を作れます。
また、AT8136ウインドスクリーンもセットになっており、風切り音や息のノイズを軽減してくれます。特にライブや屋外での録音時に重宝するアイテムで、クリアな音質を保つのに役立ちます。
さらに、変換ネジ(3/8-5/8)も付属しているため、国内外のスタンド規格に柔軟に対応できるのも便利なポイントです。これらの付属品が揃っていることで、購入後すぐに本格的な収音環境を整えられます。
設置の際は、マイクの指向性を活かして、狙いたい楽器の正面に向けることが基本です。特にシンバルやパーカッションは音の広がりが大きいため、少し角度を変えて音のバランスを調整してみるのもおすすめです。近接収音に強い特性を活かしつつ、適切な距離感を保つことで、より自然なサウンドが得られます。

付属品が充実しててすぐ使えるのは嬉しいね
購入前に知っておきたい注意点
このマイクは受注発注品のため、注文からお届けまでに時間がかかる場合があります。平日の午前中までの注文で翌々日のお届けが基本ですが、金曜日の午後以降の注文は翌週の水曜日となるため、急ぎの方は注意が必要です。九州、沖縄、北海道など一部地域はさらにプラス1日かかることもあります。
また、国内正規品としての保証が付いているため、安心して購入できますが、並行輸入品とは異なり、修理対応は国内でのみ受け付けられます。購入時には正規販売店からの購入を心がけましょう。
加えて、電源は11〜52Vのファンタム電源が必要ですので、使用環境に合わせて機材の準備が必要です。消費電力も3.2mAと低めですが、電源供給が安定していることを確認しておくと良いでしょう。
以上の点を踏まえて、計画的に購入・使用することをおすすめします。納期や使用環境を確認して、スムーズに導入できるようにしましょう。
シンバル・パーカッション用マイクの選び方のポイント
シンバルやパーカッション用のマイクを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくと失敗が少なくなります。まず、指向性は単一指向性が基本です。これにより、狙った楽器の音だけをしっかり収音でき、周囲の不要な音を抑えられます。
次に、周波数特性が広いことも重要です。シンバルの煌びやかな高音域からパーカッションの低音域まで幅広くカバーできるマイクを選ぶことで、自然な音色を再現しやすくなります。
さらに、耐久性や設置のしやすさも見逃せません。パーカッションの激しい打撃音に耐えられる丈夫なボディや、軽量で取り回しが良い設計は、長時間の使用でもストレスを感じにくくなります。
最後に、付属品の充実度もチェックポイントです。マイククランパーやウインドスクリーン、変換ネジなどがセットになっていると、購入後すぐに使い始められて便利です。
- 単一指向性で狙った音をクリアに収音
- 広い周波数特性で楽器の音色を自然に再現
- 耐久性と軽量設計で使いやすさ抜群
- 付属品が充実していると導入がスムーズ

ポイントを押さえれば失敗しないね
よくある質問(FAQ)
Q1: このマイクは屋外ライブでも使えますか?
A1: はい、ウインドスクリーンが付属しているため風切り音を軽減できますが、強風時は追加の対策が必要になる場合があります。
Q2: 他の楽器にも使えますか?
A2: シンバルやパーカッションに最適ですが、アコースティックギターやピアノなどの収音にも適しています。
Q3: 電源はどうすればいいですか?
A3: 11〜52Vのファンタム電源が必要です。ミキサーやオーディオインターフェースで供給してください。
Q4: どのくらいの距離で設置するのが良いですか?
A4: 近接収音に強いため、楽器から数センチから数十センチの距離で設置するのがおすすめです。音のバランスを見ながら調整してください。

疑問が解消できて安心だね
まとめ:シンバル・パーカッション収音に最適な選択肢
シンバルやパーカッションの収音に特化したマイクは、音楽制作やライブパフォーマンスで重要な役割を果たします。このモデルは、ペンシル型のスリムなボディに大口径ダイアフラムを搭載し、ナチュラルで粒立ちの良い音質を実現しています。軽量で丈夫な設計、メカニカルノイズに強い新開発のマイクホルダー、充実した付属品など、使い勝手にも配慮された仕様が魅力です。
また、受注発注品であるため納期には余裕を持つ必要がありますが、国内正規品の安心保証付きで長く使える信頼感もポイントです。シンバルやパーカッションの音をしっかり収音したい方にとって、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
ぜひ、この記事で紹介したポイントを参考に、あなたの音楽環境にぴったりのマイクを検討してみてください。


